
株式会社S.E.ネットワークが運営する調査メディア「ポイ活・家計データ研究所」(powered by マネー大全、https://moneytaizen.senetwork.co.jp/research/)は、キャンペーンや特典を目的に金融・ポイ活系サービスへ申し込んだ経験がある18歳以上の297人を対象に、「キャンペーン参加行動に関する実態調査」を実施した。
ジャンル別ではアプリ登録・招待コードが高い
最も最近に申し込んだサービスについて「特典がなかったら申し込んでいたか」を聞いたところ、71.0%が「特典がなければ申し込まなかった」と回答した。
ジャンル別ではアプリ登録・招待コード(88.1%)、通信キャリア乗り換え(78.9%)で高く、銀行口座(50.0%)、証券口座(52.6%)では比較的低い結果だった。ポイ活を「ほぼ毎日」行う層では75.0%にのぼった。
調査概要
調査名:キャンペーン参加行動に関する実態調査(2026年9月)
調査主体:ポイ活・家計データ研究所(株式会社S.E.ネットワーク)
調査方法:クラウドソーシング(クラウドワークス)を用いたインターネット調査
調査日:2026年9月22日
調査対象:18歳以上で、直近2年以内(2024年9月以降)にキャンペーンや特典を目的に金融・ポイ活系サービスへ申込・登録した人
有効回答数:297件(回収300件から確認設問の誤答1件、対象外2件を除外)
対象ジャンル:クレジットカード/証券口座/銀行口座/QRコード決済・キャッシュレス還元/ポイントサイト経由の案件/アプリ登録・招待コード/ふるさと納税/通信キャリア乗り換え(MNP)
(坂土直隆)