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4K & CMAF & SCTE-35対応!CMを簡単・自由に挿入できる「SIMPLE CM ADD」を小型映像配信エンコーダ「EdgeCaster4K」に追加
2020年11月24日 レクセル日本株式会社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

撮影カメラと「EdgeCaster4K」、CDNの3つを繋ぐだけで、低コストかつ簡単に、ライブ映像配信中に動的なCM挿入ができます(SCTE-35標準規格準拠)。本篇が4K映像であっても対応可能。日本の放送業界との技術提携、米国最先端技術へのアクセス権を活かし開発しました。

映像配信とIoTの両分野で、世界最先端の技術とソリューションズをイベント興行主、ライブ配信事業者、放送局、情報通信サービス事業者に対して提供するレクセル日本株式会社(所在地:東京都荒川区、代表取締役:穎川 廉)は、CMAF対応小型映像配信エンコーダ「EdgeCaster4K」に、ライブ映像配信中に動的なCMを簡単、自由に挿入する機能「SIMPLE CM ADD(SCTE-35標準規格準拠)」を2020年11月25日(水)より追加いたします。

▼「SIMPLE CM ADD」紹介動画(YouTube):https://youtu.be/y4pVC2YVFwI

▼従来プロセスと「SIMPLE CM ADD」プロセスの比較例(添付図)
ライブ映像配信中、動的にオペレーターが幕間(A点とB点の間)にCM広告挿入を実施。
 


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjUyMCMyNTg4MDEjNjY1MjBfWHVtbXVYVndxcC5QTkc.PNG ]

■動的なCM挿入を低コストかつ簡単に行える機能をエンコーダに搭載
「SIMPLE CM ADD(SCTE-35標準規格準拠)」は、ライブ公演の主催者や、ライブ公演の収録映像を活用した映像の制作・配信事業者が、ライブ映像配信による広告料収入を確保するため動的なCM挿入を低コストかつ簡単に行えるようにする機能です。

従来の動的なCM挿入プロセスは複数の機器を必要とし、またかかるコストも高価でした。レクセル日本では、CM挿入プロセスを映像配信エンコーダ「EdgeCaster4K」に組み込むことで、「SIMPLE CM ADD」ソリューションの提供を実現。撮影カメラと「EdgeCaster4K」、そしてCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)の3つを繋ぐだけで、低コストかつ簡単に、動的なCM挿入ができます。

■手軽に追加可能なAPIが実現したエンコーダへのCM挿入機能
「EdgeCaster4K」は、動画を実況撮影や録画再生速度と同じ速さでエンコード(データをコード化)する際に用いるリアルタイム映像配信エンコーダです。アメリカ・クアルコム社製の汎用スマートフォン向けチップを採用しているため、4K対応、超低遅延CMAF規格対応を搭載している他社「映像配信エンコーダ」より、低コスト、低消費電力、小型化を実現しています。

また、内部ソフトウェア・アーキテクチャーがモジュール化されているため、外部からの新しいインストラクションを受け付けるAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)を手軽に追加することができます。ユーザーはAPIにCM挿入タイミングを指定することで、「EdgeCaster4K」は、SCTE-35標準規格に準拠した形で、CM挿入タイミング情報を映像データに載せ、データを直接CDNに配信できます。

■「SIMPLE CM ADD」の特長
「EdgeCaster4K」の「SIMPLE CM ADD」には大きく二つの特長があります。

①本篇4K対応
従来のCM挿入プロセスである「SCTE-104」では、4K映像に対応している市販の機器はほとんどありません。「SIMPLE CM ADD」は「SCTE-104」機器が不要で、さらに「EdgeCaster4K」は4K映像に対応しているため、本篇が4K映像であっても、CM挿入タイミングを指定することができます。

②「SCTE-35標準規格マニフェスト」の直接作成、CDNへの直接配信
従来のプロセスでは、汎用エンコーダはCMのマーカー情報をクラウドの「Transcoder」に送り、CM開始時間とCM終了時間、CMビデオファイル格納場所などを指定する「SCTE-35標準規格マニフェスト」の作成を依頼する必要があります。また、汎用エンコーダは、RTMP方式でクラウドにデータ配信するため、クラウド側はそのデータを一旦受理し、「Transcoder」でCMAF/HLS/DASH等に方式変換してからCDNにデータを再送する必要があります。
「SIMPLE CM ADD」は、「EdgeCaster4K」を利用することで、エンコーダが直接マニフェストを作成し、CMAF/HLS/DASH方式を選択してクラウド側に配信するため、トランスコードが不要となり、クラウド運用費の大幅削減が期待できます。また、比較的小規模なクラウドベンダーは「Transcoder」技術を持っていないため、これまで海外企業をはじめとした大手事業者と比較して不利な面が多くありましたが、「EdgeCaster4K」と組み合わせれば、動的CM挿入を手軽にサポートすることができます。

■日本の放送業界との技術提携、米国最先端技術へのアクセス権を活かし開発
日本は世界の放送技術をリードしてきた国です。レクセル日本は、日本の放送業界との密接な技術提携から学んだ動的CM挿入プロセスを、ライブ映像配信市場のニーズに照らして独自の技術として確立できないかと考え、「SIMPLE CM ADD」を開発しました。

レクセル日本には、国境を越えた技術者同士の相互信頼による、大企業でも容易に入手できない米国最先端技術に直接アクセスできるという強みがあります。「SIMPLE CM ADD」は映像配信エンコーダ「EdgeCaster4K」に組み込まれています。ハードウェアとファームウェア開発、および製造に関する、設計図、ソースコードの所有、改変権を持っているのは、世界で製造しているアメリカ・ビデオン社とレクセル日本のみ。ハードウェアはスマートフォン向けの世界トップ半導体メーカー、アメリカ・クアルコム社のSoCを採用しており、その内部の強力なハードウェアエンジン能力にアクセスを許されています。この強みを再認識し、日本発のアイデアと世界トップクラスの半導体を活用した相乗効果で「SIMPLE CM ADD」機能を実現し、世界を相手にビジネスを拡大していく決意に至りました。

■映像配信向けの動的CM挿入技術を基準化し、舞台芸術業界にも貢献
映像配信向けの動的CM挿入技術は世界的にもまだ確立していない黎明期にあり、高価な技術と複雑なプロセスが存在している状況にあります。そのなかで、これまでにない低コストで使い勝手が良い「SIMPLE CM ADD」を武器に、配信向け動的CM挿入の世界標準を作り上げるべく、取り組んでいます。

また、コロナ禍により、舞台藝術に携わる方々も試⾏錯誤中にありますが、経済的な理由からライブ映像配信のための本番公演は1回だけ行い、あとは録画映像で再配信すれば良い、というケースも考えられます。「ライブ映像配信の視聴者向けの表現」と「劇場内の観客向けの表現」は同じではありません。“本番公演は1回限り、あとは録画映像で再配信”では、プロの劇場関係者も「ライブ映像配信の視聴者向けの表現」のあるべき姿に辿り着くことができません。

今回、何度でも本番によるライブ映像配信が簡単にできる「シンプル配信システム」に「SIMPLE CM ADD」機能を追加することで、CMによる収入源を確保し、舞台藝術をとりまく経済環境を改善して本番によるライブ映像配信のリピートの好循環を生み出させる活動にも貢献したいと考えています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjUyMCMyNTg4MDEjNjY1MjBfT2NkdFdxRmRaQy5qcGc.jpg ]

【レクセル日本株式会社について】
所在地:〒116-0014 東京都荒川区東日暮里6-51-2 浅間ビル201
代表者:代表取締役 穎川 廉(エガワ レン)
設立:2019年1月
電話番号:03-4500-7524
URL:http://www.rexcelgroup.com/jp/
事業内容:
・スマートシティを構成する技術(AI、基盤ソフトウェア、IoT プラットフォーム等)を構築し、スマートハウス、スマートビルサービスを導入する国内外の情報通信業者、不動産会社、電機メーカー等に提供・販売・保守・運用
・4K 超低遅延IP生放送を構成する技術(送信装置、エッジエンコーダの基盤技術、受信機向けソフトウェア等)を構築し、国内外の放送局、情報通信業者、動画配信サービス業者等に提供・販売・保守・運用
・知的財産権(著作権、意匠権、商標権等)の取得・使用・利用許諾・維持および管理
・各種カスタム開発、コンサルティング業務
・上記に附帯または関連する一切の業務


【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:レクセル日本株式会社
担当者名:渡部久憲
TEL:03-4500-7524
Email: info@rexcelgroup.com



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